いつもと同じ始まり

浜には、小さな砂の町ができてた_・)ぷっ
怪獣はなごん襲来!
細かな細工

こんなお遊び大好き。。。
あんまり可愛いからはなごんも撤収
おだやかにね
そーね、おだやかにね。。。
おだやかにいきたいね。。。
花家の最終兵器だったラビがお月様へのぼっていきました。
数日前から食欲がなくなり・・・
「うさぎは、食べられなくなったらダメなのよ・・・」そんなことばがよぎるようになりました。
一昨日からサラダ菜やリンゴや花用のパンをあげると食べてくれるようになりました。
ちょっと動きも良くなって、持ち直してくれるかなと思っていました。
でもろうそくの灯だったようです。。。
花パパがお休みだった今日。。。
朝は、変わった様子もなかったんですが
仕事から帰ったらケージが消えており・・・
ラーコは、終わりの頃思い切り食べられなかったフードとビスケットと一緒に箱に入っていました。
花パパがちょこっと買い物に出た間にいってしまったようです。
ひとりでいってしまうなんて・・・
いいえ・・・花がいてくれました。
でもラーの最後を花は、教えてくれません。
庭に咲いているバラのキレイなところを全部摘み取って箱に入れました。
ラーコは、黒い子だったのでバラの色がとても映えました。
本当なら一晩お家に置いてあげるべきなんでしょうが・・・
動かなくなったラーを見ているのが花パパは、我慢できないらしく・・・
午後にペットセレモニーでお骨にしてもらいました。
書類に書き込むのに名前、年令を言った時、職員の方が驚いてペンを持つ手を止めました。
「11歳です」と花パパが言った時です。
『そんなに長く生きたのですか』なんども言われました。
正確に言うと10歳半なのです。
ネエネが小学3年生のクリスマスにサンタさんからのプレゼントの代替わりでした。
花パパは、2年生のときだというんですが・・・
なんどかんがえても3年生の時、10歳半なんですけど・・・
花パパが「11歳」といったので11歳と記入されました。
花パパにゆずりました。
代替わりというのは・・・
サンタさんにもらった子は、あまりに小さな子ですぐにサンタさんのところに戻ってしまいました。
娘には、大泣きされました。
命あるものをプレゼントにするのは、もう二度とすまいとおもいました。
サンタさんから「元気な子を探して」とお手紙をもらい
探してきたのがラーコでした。
サンタさんは、しっかり命を蓄えて渡してくれました。
小3だった娘は、大学2年になりました。
子供たちの成長を静かに見守ってくれました。
うさぎの平均寿命をとうに通り越し・・・
「尻尾が二股・・・いや九尾になってるかもね」なんて言って笑っていましたが・・・
ほんとうだったかもしれません。
私の不安をクリアにしていってくれました。
私が一人の時だったらどうしよう・・・
ねぇ・・・ラビ、とーさんの居るときにしてね。
皆が留守するときにいかないでね。
何度となくたのんだこと。。。
ちゃんととうさんがいる日にしてくれたね。
でもひっそり逝くのだけは、譲れなかったのかな。
うさぎとの付き合いは、多くて・・・
ラビを迎えるきっかけになった幼稚園のウサギたち。。。
ミミ、うさこ、ピーター。
お友達のおうちのぎんちねーちゃん。
ラーコをよろしくお願いします。
ラーコの最後を写真には、撮れませんでした。
小さな壷に入って帰ってきましたが、それもまだ写せません。
壷には、花パパの言い張った11歳という年令と
家の住所も入れてくれてありました。
これで迷子にならないね。
子供たちには、知らせないでいます。
家に帰って来た時に抱っこしてもらってお別れにしようかと。。。
それまでは、リビングで一緒に過ごします。
ラビ、長いことありがとう。
これからは、お月様から私たちを見守ってね。